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旅する
コーヒーマリアージュ

STORY

コーヒーの個性豊かな味わいは、
生産地の気候風土と人の営みによって育まれる。

個性豊かなコーヒーの味わいを最大限に引き立てる食は、
コーヒーマリアージュを熟知した職人たちが作る、
どこか懐かしく味わい深い、作り手の想いが詰まったお菓子。

両者を組み合わせて、コーヒー産地や作り手のこだわりへ思いを馳せながら、
個性豊かな味わいを楽しむ、
“旅するコーヒーマリアージュ”。
年数回にわたりご案内いたします。

CONTENTS

  • 10月のマリアージュセット
    10月のマリアージュセット

    COFFEE

    ホンジュラス&コロンビア
    「ブラジルラゴア農園」

    FOOD

    「SEKAI NO OYATSU」
    2種のポルボロン

  • 7月のマリアージュセット
    7月のマリアージュセット

    COFFEE

    マンデリン&ブラジル
    コロンビア ルパタ農園

    FOOD

    「AMBESSA&CO」
    ドライフルーツのボンボン

    ご好評につき完売いたしました

  • 6月のマリアージュセット
    6月のマリアージュセット

    COFFEE

    エチオピア
    イルガチェフェ地方産コーヒー

    FOOD

    「ステファノ アンナ」
    焼き菓子セット

    ご好評につき完売いたしました

CONTENTS

  • 10月のマリアージュセット
    10月のマリアージュセット

    COFFEE

    ホンジュラス&コロンビア
    「ブラジルラゴア農園」

    FOOD

    「SEKAI NO OYATSU」
    2種のポルボロン

    10/3より順次発送予定

  • 7月のマリアージュセット
    7月のマリアージュセット

    COFFEE

    マンデリン&ブラジル
    コロンビア ルパタ農園

    FOOD

    「AMBESSA&CO」
    ドライフルーツのボンボン

    ご好評につき完売いたしました

  • 6月のマリアージュセット
    6月のマリアージュセット

    COFFEE

    エチオピア
    イルガチェフェ地方産コーヒー

    FOOD

    「ステファノ アンナ」
    焼き菓子セット

    ご好評につき完売いたしました

プレゼンターPresenter

鈴木 文 | AYA SUZUKI

「SEKAI NO OYATSU」主宰 パティシエール

  • 鈴木 文
  • 立教大学卒業後、アパレル業界を経て、パティシエに転身。
    ザ・ぺニンシュラホテルのフレンチレストランやパティスリーなどで修行を積んだ後、会員制レストランでシェフパティシエに就任。
    これまで世界各地50カ国以上を訪れ、現地でお菓子作りを学び、500種類以上の世界のお菓子を学んだ経験をもとに、ストーリー&シーンを楽しむお菓子ブランド「SEKAI NO OYATSU」を主宰。 現在は主に、企業やブランドの商品・レシピ開発、書籍・講師など行う。
    著書に「旅するパティシエの世界のおやつ」、「世界のおやつ おうちで作れるレシピ100」料理レシピ本大賞2021準大賞受賞。

鈴木 文

鈴木 文 | AYA SUZUKI

「SEKAI NO OYATSU」主宰 パティシエール

立教大学卒業後、アパレル業界を経て、パティシエに転身。
ザ・ぺニンシュラホテルのフレンチレストランやパティスリーなどで修行を積んだ後、会員制レストランでシェフパティシエに就任。
これまで世界各地50カ国以上を訪れ、現地でお菓子作りを学び、500種類以上の世界のお菓子を学んだ経験をもとに、ストーリー&シーンを楽しむお菓子ブランド「SEKAI NO OYATSU」を主宰。 現在は主に、企業やブランドの商品・レシピ開発、書籍・講師など行う。
著書に「旅するパティシエの世界のおやつ」、「世界のおやつ おうちで作れるレシピ100」料理レシピ本大賞2021準大賞受賞。

コーヒーマリアージュ
コーヒーとフードの幸せな出会い

コーヒーマリアージュとは

「マリアージュ」とは結婚を意味するフランス語。つまり、コーヒーと一緒に相性の良い食を選び、食べ合わせることでコーヒー豆本来の味わいや食べ合わせた物の美味しさをより引き立たせること。
まずは、基本のコーヒーマリアージュをご紹介します。

  • 同調

    同じ強さ、同じ性質のものを
    合わせる組み合わせ方

    同調

    本来備わっていた風味がさらに引き立ったり、隠れていた風味が引き出されます。

  • 補完

    お互いの性質を補い合うものを
    合わせる組み合わせ方

    補完

    お互いに少ない要素の味わいを補い合うことで、味わい全体に深みが増します。

コーヒーマリアージュ
ーコーヒーとフードの幸せな出会いー

「マリアージュ」とは結婚を意味するフランス語。つまり、コーヒーと一緒に相性の良い食を選び、食べ合わせることでコーヒー豆本来の味わいや食べ合わせた物の美味しさをより引き立たせること。
まずは、基本のコーヒーマリアージュをご紹介します。

コーヒーマリアージュとは

同調

同じ強さ、同じ性質のものを
合わせる組み合わせ方

本来備わっていた風味が
さらに引き立ったり、隠れていた風味が引き出されます。

同調
補完

お互いの性質を補い合うものを
合わせる組み合わせ方

お互いに少ない要素の味わいを補い合うことで、
味わい全体に深みが増します。

補完
10

旅するコーヒー
マリアージュセット

中南米の産地を旅するように味わう、
2種類のコーヒーマリアージュ

今回セレクトしたコーヒーは、中南米エリアの「ホンジュラス&コロンビア」、「ブラジルラゴア農園」。さらにコーヒーの味わいを引き立てるおやつには、中南米でも親しまれている「ポルボロン」を2種類の味わいでご用意しました。
「ポルボロン」はサクホロ食感でくちどけの軽いクッキーです。
コーヒーと合わせた瞬間に口の中で広がる豊かな風味をお楽しみください。

「ホンジュラス&コロンビア」×「洋梨カモミール」
Honduras&Colombia With Polvorón (Pear&Chamomile)

「ホンジュラス&コロンビア」×
「洋梨カモミール」

Honduras&Colombia With Polvorón (Pear&Chamomile)

「ホンジュラス&コロンビア」のクリーミーなコクと柔らかい酸味が洋梨の芳醇で甘い香りと合わさり、口の中一杯にフルーティーな味わいが広がり、カモミールの爽やかで優しい風味が余韻に香ります。

洋梨本来のみずみずしいフルーティーな印象とジャーマンカモミールの爽やかな風味が特徴の「洋梨カモミール」のポルボロン。

ピーチや洋梨のようなフルーティーな風味を感じる「ホンジュラス&コロンビア」を合わせると、まるで青リンゴを彷彿とさせるようなカモミールの香りが優しく広がり、あとから洋梨の酸味がアクセントで追いかけてくるのが楽しめます。

「ブラジルラゴア農園」×「カカオメープル」
Brazil lago With Polvorón (Cacao & Maple)

「ブラジルラゴア農園」×
「メープルカカオ」

Brazil lagoa With Polvorón
(Maple&Cacao)

「ブラジルラゴア農園」のヘーゼルナッツのような風味が合わさり、香ばしいナッツの風味が引き立ちまるでナッツチョコのような味わいに。
メープルシロップの甘い香りが余韻に香ります。

ビターでほろ苦いカカオと相性の良い、優しい香りのメープルシロップを合わせた「カカオメープル」のポルボロン。

ヘーゼルナッツのような風味を感じる「ブラジルラゴア農園」を合わせると、香ばしいナッツの風味が引き立ち、まるでナッツチョコのような味わいに。コクがたされてクリーミーな印象に。カリカリとしたメープルシュガーの歯応えもあり、一口のコーヒーの味わいに変化をもたらすアクセントになっています。

COFFEE

フルーティーで風味豊かなコーヒー
「ホンジュラス&コロンビア」

中南米エリアに位置するホンジュラスとコロンビア。
高品質なコーヒーを生産する国として注目されています。

共に、肥沃な土壌に恵まれた山岳地帯の比較的標高が高いエリア栽培がおこなわれています。
風味豊かなコーヒーを生み出す気候風土に恵まれていることから、フルーティーで切れのある酸味、コクがありながらもすっきりした後味が特徴のコーヒーが育まれています。

ホンジュラスの特徴である甘い余韻を活かし、コクをさらに強めるコロンビアをバランス良く配合。

ピーチや洋梨のような果実味とクリーミーな深いコク、メープルシロップのような優しい甘みが長く続く味わいをお楽しみいただけます。

100%手摘みの完熟チェリーが生み出す甘い余韻
「ブラジルラゴア農園」
100%手摘みの完熟チェリーが生み出す甘い余韻
「ブラジルラゴア農園」

100 年以上の歴史を持つ名門農園「ブラジルラゴア農園」。
ラゴア農園は、隣接する農園も含めると約 300ha(東京ドーム約 80 個分)もの広大な面積を誇りる大規模な農園です。

農園では、一粒ずつコーヒーチェリーの熟度を見極めながら、完熟したチェリーのみを手積みをする( ハンドピッキング)工程を採用しています。この工程は、手間暇と高い技術が必要とされています。

ラゴア農園は大規模でありながら、区画ごとに栽培する品種を植え分けて収穫期をずらしたり、完熟したチェリーのみを選別する機器を積極的に導入したり、熟練した技術を持つピッカー(摘み手)を永続的に雇用することで、完熟したチェリーのみをすべてハンドピッキングできる体制を整えています。このような体制はブラジルでは大変珍しく、農園主のアドルフォ氏は、常に消費者・バイヤー・労働者の期待に応えるため品質の高いコーヒーを提供することを重視しているからこそです。

味わいは、ヘーゼルナッツやカカオニブのようなミルク感のある苦味をもちながらも、スウィートオレンジを思わせる明るい酸味が特徴。クリーミーな舌触り、甘くて少しほろ苦いカラメルのような余韻が長く続く味わいをお楽しみいただけます。

FOOD

幸せになる願いが叶うと言い伝えのある、
スペイン発祥のクッキー菓子「ポルボロン」と

サクホロ食感で、軽やかな口当たりの丸いお菓子「ポルボロン」。
スペインはアンダルシア地方の修道院で古くから親しまれているクッキー菓子で、大航海時代にはスペインの植民地であったラテンアメリカをはじめ、中南米にも伝わったとも言われています。

あらかじめ炒っておいた小麦粉とアーモンドパウダーを使ったもろく独特な食感が特徴であり、口の中に入れて、クッキーが崩れてしまう前に「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と3回唱えることができたら“幸せになるという願いが叶う”言い伝えがあるそうです。

レシピ開発にあたりこだわったポイントは、口溶けとコーヒーと合わせた時の存在感。
小麦粉の種類や配合を細かく選定することで、お菓子単体ではなくコーヒーと一緒に口に含んだときの口溶けを大切にしました。また、奥行きのある素材を組みたてて、〝香りを味わう〟感覚を楽しんで頂きたくて、慎ましやかなのに、コーヒーと合わせたときに存在感の出る一口に仕上げています。