買うかどうか迷い中。
そんなわたしにドリップポッドのこと、もっと教えてください!

好みのカプセルを入れたらボタンひとつで、プロの淹れるハンドドリップのようなコーヒーを味わえる「DRIP POD(ドリップポッド)」。本格派の味を手軽に。そのバランスは、おいしいコーヒーがある暮らしを、さらに身近なものにしてくれます。

暮らしにわくわくや気づきをくれる読み物や生活雑貨を紹介するECサイト、『北欧、暮らしの道具店』のスタッフに、実際に使ってみた様子や、購入前に気になっていることを伺いました。

津田さん:

「コーヒーは毎日必ず飲みますが、朝は時間もないので粉末のインスタントコーヒーを飲むことが多いです。その時間すらないときには、コンビニやコーヒーショップでコーヒーを買って出勤しています」

おいしいコーヒーは大好き。でも、「時間をかけたり、テクニックや知識にこだわるのは難しい」と話す津田さんが、UCCのショールームにご来訪。ドリップポッドの疑問点を、担当者に直球で質問してもらいました!

「ほかのコーヒーマシンとの違いがわからないんです」

『北欧、暮らしの道具店』の津田さん(左)と、ドリップポッドの営業を担当する小牧(右)。

津田さん:

「そもそも、ほかの市販品とはなにが違うんですか?カプセル式のコーヒーマシンというと、ちょっと音が大きいイメージも……」

小牧:

「カプセル式のコーヒーマシンというと、イタリアなどで主流のエスプレッソタイプのものが多いですね。少量でガツンとコクのある、濃厚な味わいを楽しめますが、圧力をかけてコーヒーを抽出するので、こちらは、音がどうしても出てしまいます。

対してドリップポッドは、『ドリップコーヒー』が楽しめます。
紙のフィルターを通すので、クリアなやさしい味わいになるのが特徴。たっぷり飲みたいときや、日本人の味覚にあった、みずみずしいコーヒーを楽しみたい人におすすめの飲み方なんです。

ドリップコーヒーは、コーヒーのおいしさを、ゆっくり雫にして集めるイメージ。だから音もほとんど気になりません」

「カプセルの種類が多すぎてよくわからないんです。どうやって選べばいいの?」

津田さん:

「コーヒーが好きと言いつつも、どんな味が好き?と聞かれるとうまく答えられなくて……。喫茶店で豆の種類を選べても、たいてい『ブレンド』か『本日のおすすめ』をお願いしてしまうんです。

ドリップポッドは、たくさんのラインナップがありますよね。
選べる楽しみ、というのもわかるんですが、たくさんあると、自分の好みを見つけるというのが、どうしても難しく感じてしまいます」

小牧:

「コーヒーと紅茶、緑茶を合わせると常時14種類があります。
公式サイトでご購入いただくと、こんなおすすめラインナップを揃えたボックスをプレゼントしているので、こういうのを試していただくのも一案です。ほかにも、メジャーなコーヒーを6種類集めたアソートセットというのもありますよ。
普段、津田さんはどんなコーヒーを飲んでいますか?」

公式サイトでマシン本体の購入者にプレゼントしているボックスは、基本のブレンドやアイスコーヒーカフェインレスなどに加えて、紅茶や緑茶も入った、お試しにぴったりのラインナップ。

津田さん:

「どんなと言われても、ふつうの……。一般的なものがどれか知りたいくらいです(笑)」

小牧:

「それなら、この『スペシャルブレンド』か『リッチブレンド』を、まずは試してみてください。どちらもベーシックなタイプのブレンドですが、スペシャルブレンドは、苦味をおさえたまろやかな味わい、リッチブレンドは酸味をおさえた芳醇でコクのある味わいで、ミルクとの相性も良いですよ」

津田さん:

「わたし、牛乳を入れて飲むのが好きなので、『リッチブレンド』が良さそうです!」

小牧:

「この2つを起点に、さらにすっきり感を際立たせたい、もっとコク深い味わいがいい、などだんだんと好みが出てきたら、ほかのものを選んでみてはいかがでしょう?」

津田さん:

「なるほど!オススメの基準があるってすごくわかりやすいです!」

「うちの狭いキッチンにも置けますか?」

サッとはずして、パッとつけられる水タンク。カチッとはめ込めやすいしくみや、女性の手でも持ちやすい形状など、ストレスなく使い続けるための小さな工夫をこらした設計です。

津田さん:

「ドリップポッドって、実際に見ると想像していたよりもコンパクトですね。特に、幅があまりないことにびっくりしました」

小牧:

「大きさはちょうど、女性の手のひらふたつぶんくらいです。後ろ側の水のタンクにも手を伸ばしやすい設計なので、ちょっとした隙間にも置けますよ」

「幅も手のひらとほぼ同じくらいですね!」と津田さん。

津田さん:

「うーん、それでも、うちの一人暮らしのキッチンには置き場所が難しそうかなぁ。
でも、タンクを外して水の補充ができるし水垂れもしにくいから、リビングにも置けそうですね。うちだったら、チェストか本棚の上もいいかも。友達が来るときだけ、みんなで使える場所に移動するというのもいいですね!」

「本体っていくらくらい?使い続けるコストって高いんですか?」

津田さん:

「とは言え、やっぱり気になるのはお値段かも……」

小牧:

「もちろんです。
本体価格は公式サイトで9,000円(税抜・オープン価格)ですが、カプセルとのセットなど、お得になるバラエティセットも揃えています。家電量販店でも買えますし、楽天AmazonLOHACOなどおなじみのECサイトでも取り扱いががありますよ」

津田さん:

「カプセルは、ひとつあたりいくらくらいですか?」

小牧:

「種類やセット内容によっても変わるのですが、1杯約60円からです。
たとえば、夫婦で毎朝同じ銘柄を飲むなど、コンスタントに消費される方なら、公式サイトではもっと安くなる大容量のセットや定期便もありますし、反対に、少量をAmazonや楽天などのECサイトで買うことも可能です」

津田さん:

「インスタントコーヒーの値段にはかないませんが、プロが淹れるようなドリップコーヒーが飲めるのなら安い気がします。
時間がないときに、結局コンビニやコーヒーショップで買ってしまうことを考えたら、ドリップポッドで淹れるおいしいコーヒーを、保温タンブラーに入れて持って行くのもいいですよね」

お得なマシン付き定期プラン「サブスクカフェ」

「それでもやっぱり、ずっと使い続けられるのか不安です……」

津田さん:

「実はこれまでも、便利だと思った家電を数ヶ月で使わなくなってしまったことが何度もあるんです……。
コーヒーって、お土産にいただいたり、自分でもおいしそうな豆を買うことも。そういうときはハンドドリップをするので、結局マシンを使う頻度が減るのではと心配です」

小牧:

「おいしいコーヒーを買ってきたときこそ、ぜひドリップポッドを使ってみてください! 好みのレギュラーコーヒーを淹れられる機能もついているんです。
専用カプセルに粉を内側の線まで入れて蓋をすれば、あとは同じようにセットするだけです」

専用のレギュラーコーヒーフィルターはマシンをお買い上げの際についてきます。
※こちらだけご購入されたい方はこちら

津田さん:

「おいしい〜!自分でドリップすると、毎回味が違ってしまって、こんなふうになかなかうまくいきません。パーツのお手入れも、粉を捨てて水ですすぐだけならわたしにもできそう!」

小牧:

「いつでも誰でも、一杯分を手早くおいしく淹れられて、お手入れも簡単。これがドリップポッドの魅力です」

津田さん:

「一杯だけだし適当でいいや、と思っていたので、一杯だからこそおいしく淹れるって、目からウロコです。
お手入れが手軽だから、実家の親に使ってもらうのもいいし、結婚や新築のお祝いにも良さそうですね。
今日は、実際に買うことをイメージしながら浮かんだ疑問が、きちんとクリアになりました!」

ドリップポッドを家に置いたら、「家に、友達を招きたい! それにおいしいパンを買ったりして、朝ごはんをきちんと作りたくなりそう!」と話す津田さん。

きっと、多くの人が感じているであろう、「暮らしをもっと豊かにしたい」という気持ち。
その豊かさは人それぞれですが、ドリップポッドで淹れるコーヒーが、そのきっかけづくりとなれたなら、こんなにうれしいことはありません。

おいしいコーヒーを日常に。あなたも始めてみませんか?