おいしいコーヒーが日常に。
わたしの暮らしに「ちょうどいい」がドリップポッドにはありました

好みのカプセルを入れたらボタンひとつで、プロの淹れるハンドドリップのようなコーヒーを味わえる「DRIP POD(ドリップポッド)」。本格派の味を手軽に。そのバランスは、おいしいコーヒーがある暮らしを、さらに身近なものにしてくれます。

暮らしにわくわくや気づきをくれる読み物や生活雑貨を紹介するECサイト、『北欧、暮らしの道具店』のスタッフに、実際に使ってみた様子や、購入前に気になっていることを伺いました。

今回お話を聞いたのは、オリジナル商品企画を担当している中居さん。
同サイト内の『BRAND NOTE』でご紹介いただいたことをきっかけに、ドリップポッドを使い始めて半年が過ぎました。

中居さんは、今では毎日のコーヒータイムが習慣に。「おいしいコーヒーを飲む時間」が、忙しい毎日にメリハリをつけ、次のアクションへのスイッチになったと話します。

起動&抽出が早い!「飲みたいな、からすぐに飲めるんです」

中居さん:

「帰宅後、夕飯作りに取りかかる前にほっと一息つくためにコーヒーを淹れています。一口でつまめるお菓子と一緒に、というのが多いですね。
さぁ、ごはん作るぞ!って気持ちを切り替えるのには、ほかの飲み物よりも、やっぱりコーヒーが合う気がします。

インスタントコーヒーでも、飲もうと思ったらお湯が沸くまでしばらく待ちますよね。ドリップポッドは、スイッチを入れたらすぐスタンバイOK、約60秒で抽出完了なので、すごく早いです」

仕事を終えた帰宅後は、夕飯作りに子どもとの食事、寝かしつけなど、多くの人が息つく間もなくノンストップではないでしょうか。
仕事をしながら子育てをしている中居さんにとっても、帰宅後は言わば、第二ラウンドの始まり。「もうひと頑張り」の気持ちを込めた一杯だからこそ、とっておきのものを選べたらすてきです。ドリップポッドなら、わずかな隙間時間でも、きちんとおいしいコーヒータイムが叶います。

操作が簡単!「機械が苦手な夫も愛用しています」

ドリップポッドの魅力は、なんといってもその手軽さ。
マグカップを用意したら、好みのカプセルをセットします。

湯量はダイヤルで20ミリ単位の調節が可能。お好みの湯量に合わせたら、あとは「コーヒー」「紅茶」「お茶」に応じたボタンをポンと押すだけです。約60 秒で抽出が完了します。

「カプセルに書かれたおすすめの湯量に合わせるのもおいしいですが、わたしはメモリ2に合わせた少し濃いめのものに、ミルクを入れて飲むのも好きです」と中居さん。

中居さん:

「うちは夫が機械音痴で……。家電はたいてい基本的な機能しか使えないんですが、これは簡単だから、みずから進んでコーヒーを淹れています。
お手入れも手軽で、面倒さも感じないみたいです」

手軽に決まるプロの味!「来客へも自信を持って出せます」

友人や家族らを、家に招く機会も多いという中居さん。
お酒やごはんをみんなで楽しんだあとは、ちょっと温かい飲み物が出てくるとうれしいものです。

中居さん:

「みんなにコーヒーをふるまうって、ちょっと緊張しませんか?
味にムラも出るし、そのつどおいしく淹れられる自信がなくて、お茶を出すことが多かったんです。でもドリップポッドなら、『おいしいよ!』と自信をもって、コーヒーをふるまえるようになりました。

すぐに淹れられるから、待たせることもないのもうれしいですね。コーヒー以外にも紅茶や緑茶などの選択肢があると、相手に気を遣わせずに好きなものを選んでもらえる気がします。どれにする〜?って迷う時間も楽しいですよね」

コーヒーに加え、『セイロンブレンド』や『アールグレイ』といった紅茶、『ジャスミン』や『煎茶』などもあるので、ゲストの好みに合わせて選んでもらえます。
カプセル一覧はこちら(DRIP POD 公式通販)

無理なく続けられる。「お手入れも購入も、手軽でした」

水タンクと、カプセルを入れるカップ部分、コーヒーカップをのせる受け皿が、はずして洗えます。公式通販では、予備部品もお取り扱いしております。
部品・パーツ一覧はこちら

使いやすさ、とりわけお手入れのしやすさは、毎日使い続けられるかどうかに直結します。ドリップポッドは、パーツの数が少なく、付け外しもしやすい設計。内部にコーヒーと直接触れる部分がほとんどないため、汚れも少ないのです。

中居さん:

「使ったあとは、さっと水洗いしています。このくらいなら、面倒にならずにできるので使うたびに続けられています」

全体をコンパクトに仕上げながらも、女性の手が奥まできちんと入る水タンクのサイズは、設計時からのこだわり。ストレスなく洗えます。

中居さん:

「カプセルのリピートがしやすいのも、続いているポイントかもしれません。
わたしは、Amazonでほかの日用品などと一緒に注文しています。切れてもすぐに買えるし、お値段も1個約60円(※)から買えるので、コーヒーをコンビニで買うことを考えればお手頃だと思います」

※さらにお得になる大容量パックや定期便、季節や数量限定のコーヒーなどを揃えた公式サイトや、Amazon楽天市場LOHACOなど、購入先もいろいろ選べます。

私の暮らしに「ちょうどいい」が、ドリップポッドにはありました

朝、出勤前にコーヒーを飲むゆとりと習慣が生まれたのも、ドリップポッドを取り入れてからだそう。

中居さん:

「コーヒーを淹れる道具を一揃い持っていても、時間にゆとりがあるときに限られていたんです。夫もコーヒーが好きですが、豆を買っても、たまにしか飲まないとすぐにおいしくなくなってしまいます。だから、手軽な一杯ずつのドリップバッグを飲むことが増えていました。帰宅後も、わたしはティーバッグでお茶を淹れるぐらいで。

でもドリップポッドがわが家に来たことで、日常的にコーヒーを楽しめるようになって嬉しいです。朝の出勤前や、帰宅後など、隙間時間においしいコーヒーを飲むことで、気持ちにもメリハリをつけられます」

毎日は、ルーティンの連なり。
スペシャルな出来事や予定なんて、そうそう起こらないし、仕事や家事、育児をしていれば、なおのことかもしれません。
だからこそ、上手な気持ちの切り替え方や、気分が上がるちょっとした方法を知っていれば、毎日が少しだけ変わる気がしませんか?

「もう、ドリップポッドは手放せないです!」と中居さん。忙しい毎日の中の小さな一息タイムが、想像以上に暮らしに変化を与えてくれたようです。